今回は日本を支える日本最強企業15社の株価を見ていきます。
※日本最強企業=時価総額ランキングとなります。
各企業の株価や情報を紹介していきます。(2023.5.12時点)それではさっそくいきましょう。
今回記事を書くキッカケになった動画↓
日本最強企業15社
日本の時価総額ランキングトップ15社を紹介していきます。超有名企業が続々登場。どんなランキングになっているのか、ぜひ最後まで見ていってください。
15位:伊藤忠商事

第15位は伊藤忠商事。銘柄コードは8001。
大阪市北区梅田。総合商社大手。非財閥系の雄。繊維や食料、中国に強い。傘下にファミリーマートなどの有力企業あり。
- 業種 卸売業
- 社員数(連) 11万7千人
- 平均年齢(単) 42.2歳
- 平均年収(単) 1579万円


あのウォーレン・バフェットも注目の商社株。他の商社とは系統が少し異なるのも面白いポイント!10年チャートも右肩上がりで好調。
銘柄コード8001。いわゆる「ゼロイチ銘柄」と呼ばれていますが、それについての記事はコチラから↓
14位:ダイキン工業

第14位はダイキン工業。銘柄コードは6367。
大阪市北区中崎西。エアコン世界シェアトップの会社。起源は社名の由来でもある「大阪金属工業所」(ダイキン)。もともとは戦闘機部品の製造メーカーであり、現在も戦車などに使われる砲弾を製造している。
- 業種 機械
- 社員数(連) 8万8千人
- 平均年齢(単) 38.0歳
- 平均年収(単) 729万円


エアコン世界NO1!売上高過去最高予想。株価もじわじわと成長を続ける最強機械メーカー。チャートも右肩上がり〇
13位:東京エレクトロン


12位:三菱商事

第12位は三菱商事。銘柄コードは8058。
東京都千代田区丸の内。総合商社大手。三菱グループ中核。原料炭等の資源筆頭に機械、食品、化学品等の事業基盤が厚い。
- 業種 卸売業
- 社員数(連) 8万1千人
- 平均年齢(単) 42.8歳
- 平均年収(単) 1558万円


総合商社の代表格。オールラウンダーでの事業を展開する。こちらもウォーレン・バフェット買い銘柄。チャートは右肩上がりでグングン上昇中。
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11位:三井住友フィナンシャルグループ

第11位は三井住友フィナンシャルグループ。銘柄コードは8316。
東京都千代田区丸の内。傘下に三井住友銀、SMBC日興証券、カードなどがある。3大金融グループの一角で効率性はトップ。
- 業種 銀行業
- 社員数(連) 10万4千人
- 平均年齢(単) 38.6歳
- 平均年収(単) 826万円


第9位は銀行株。2018年売上高をピークに減少傾向ではある。が、最近のチャートは強い。今後の銀行株の動きに注目。
10位:信越化学工業

第10位は信越化学工業。銘柄コードは4063。
東京都千代田区丸の内。化学メーカー時価総額第5位の企業。利益率の高さは業界トップで、水道管素材の塩化ビニル樹脂や半導体基盤のシリコンウエハーで世界シェアトップ。
- 業種 化学
- 社員数(連) 2万5千人
- 平均年齢(単) 42.2歳
- 平均年収(単) 854万円


シリコンウエハーNO1!こちらも売上高過去最高。半導体の需要はまだまだ健在。利益率が高い化学メーカー。チャートもいい形をしている。狙いめか。
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9位:第一三共

第9位は第一三共。銘柄コードは4568。
東京都中央区日本橋本町。国内製薬大手。海外売上比率5割。英アストラゼネカと共同開発した抗がん剤「エンハーツ」は世界から期待されている新薬。
- 業種 医薬品
- 社員数(連) 1万7千人
- 平均年齢(単) 44.8歳
- 平均年収(単) 1094万円


国内製薬大手がランクイン。抗がん剤の開発に注目が集まる。売上高も過去最高予想。チャートも右肩上がりと好調。
8位:オリエンタルランド

第8位はオリエンタルランド。銘柄コードは4661。
千葉県浦安市舞浜。米ディズニーとの資本関係を持たない世界唯一のディズニーランドの運営である。1960年設立1983年開園。ライセンスロイヤリティフィーは年間売り上げの5~8%。
- 業種 サービス業
- 社員数(連) 9千人
- 平均年齢(単) 39.9歳
- 平均年収(単) 491万円


ディズニーランド運営のオリラン!コロナ下で売り上げが大幅に落ち込んだが回復基調に。来期売上高は過去最高予想。株価も右肩上がり!
7位:ファーストリテイリング

第7位はファーストリテイリング。銘柄コードは9983。
山口県山口市佐山。ユニクロ・GUを持つ。ZARA,H&Mに次ぎ売上世界第3位。商業施設ミーナも展開。1946年に現柳井社長の伯父が山口県宇部市で創業した小郡商事が始まりである。
- 業種 小売業
- 社員数(連) 5万7千人
- 平均年齢(単) 38.0歳
- 平均年収(単) 959万円


ユニクロ・GUのファストリがランクイン。アパレル業界が軟調な中世界に席巻する企業。売上高過去最高予想で成長を続けている。チャートも高値付近。
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6位:KDDI

第6位はKDDI。銘柄コードは9433。
東京都千代田区飯田橋。2000年にDDI,KDD,IDOの3社が合併し発足。主要株主は京セラ・トヨタ。個人向け通信が売上の8割を占める。海外事業に強みがあり海外拠点数は他社を圧倒する。
- 業種 情報・通信
- 社員数(連) 5万人
- 平均年齢(単) 42.5歳
- 平均年収(単) 945万円


個人的に社名の由来が面白いと思った。高配当&カタログギフト優待で個人投資家にも大人気の銘柄。売上高も過去最高予想。チャートも右肩上がり!
過去にKDDIのカタログギフトについての記事も書いてます↓
5位:三菱UFJフィナンシャル・グループ

第5位は三菱UFJフィナンシャル・グループ。銘柄コードは8306。
東京都千代田区丸の内。2005年に三菱東京フィナンシャル・グループ、UFJホールディングスが経営統合して発足した共同金融持株会社。グループ総資産は世界最大である。現在、本社ビルを立て直し予定。
- 業種 銀行業
- 社員数(連) 13万4千人
- 平均年齢(単) 38.7歳
- 平均年収(単) 771万円


こちらの銀行株もランクイン。株価は最近1000円にも到達し勢いにはすごいものがあった。配当利回りも高い。
4位:日本電信電話

第4位は日本電信電話。銘柄コードは9432。
東京都千代田区大手町。旧日本電信電話公社。ベルにより電話機が発明された翌1877年に工部省が電話機を輸入し国産化に着手。1987年には時価総額世界一位をつけた。
- 業種 情報・通信
- 社員数(連) 34万3千人
- 平均年齢(単) 41.8歳
- 平均年収(単) 952万円


NTTが2位にランクイン。KDDI同様こちらも着々と成長を続ける。つい最近発表された株式25分割が話題を呼んだ。今後の動向に注目が集まる。今のうちにネオモバで4株買っておくか。
3位:キーエンス

第3位はキーエンス。銘柄コードは6861。
大阪市東淀川区。センサー・計測機器大手。TDLエレクトリカルパレードにも使われている。自社で工場を持たない徹底した効率化経営と社員の高給待遇が特徴。
- 業種 電気機器
- 社員数(連) 9千人
- 平均年齢(単) 36.1歳
- 平均年収(単) 2182万円


超優良企業優良株キーエンス。コロナ下で売上を落とす局面もあったが、一昨年から当たり前のように回復。今後も優良企業の力の強さを見せつけられるか。
2位:ソニーグループ

第2位はソニーグループ。銘柄コードは6758。
東京都港区港南。スマホ向けイメージセンサーで世界シェアを圧倒。2014年に販売開始したプレイステーションは家庭用ゲーム機の販売台数でギネス記録を樹立した。
- 業種 電気機器
- 社員数(連) 10万9千人
- 平均年齢(単) 42.6歳
- 平均年収(単) 1084万円


世界のソニー。海外でのブランド力が強い。株価も右肩上がり。一服を終えて高値目指して上昇中であるか。
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1位:トヨタ自動車

第1位はトヨタ自動車。銘柄コードは7203。
愛知県豊田市トヨタ町1.自動車世界最大手。所在地名は元々は拳母市であったがトヨタ本社があることから1951年に豊田市に市名を改称した。
- 業種 輸送用機器
- 社員数(連) 37万5千人
- 平均年齢(単) 40.4歳
- 平均年収(単) 857万円


栄えある第一位はトヨタでした!市名を変えてしまうほどの影響力には驚愕です。今後も世界の舞台で躍動してほしいなと思います。
まとめ
今回は日本最強企業トップ15社を紹介しました。
日本にも世界に誇れる企業はまだまだあります!日本企業を応援したいという気持ちが芽生えたのではないでしょうか。
時価総額に着目してみると聞いたことあったり知っている企業の「すごさ」を改めて知ることができて面白かったです。
個人投資家の我々はそんな企業を応援すべく単元では難しくとも1株からでもコツコツと買い集めていけたらなと思います。
まだまだいけるぞニッポン。
ではまた。
今回参考にさせていただいた動画、こちらもめちゃくちゃかっこいい編集で楽しく見れますので良かったらどうぞ。
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